高齢者の運転について考えよう!

こんにちは!包括支援センターです!

包括支援センターでは、運転免許証を自主返納し警察署で包括支援センターへの情報提供に同意された方のご自宅を訪問し、返納された経緯や生活状況の聞き取り、町の返納者支援事業の説明などを行っています。

近年、高齢者による交通事故も増えてきており、町内でも自主返納する方が増えています。昨年度返納され、訪問した方は28名でしたが、今年度は12月末時点で既に28名となっています。

返納された方に理由を聞いてみると、「事故のニュースを聞いて、自分も事故を起こさないうちに」や「家族と話し合って」、「病気をしたから」など様々な理由があります。

高齢になると視力の低下や反射能力の衰え、思い込みや過信が増えるという事が言われています。

県が推進している制限運転は、交通事故を防止し、運転寿命を延ばすことを目的としています。夜間や雨の日は運転を避ける、決められた範囲内での運転のみにするなど生活に支障が出ない程度の制限運転を自身で決めることが大切です。

包括支援センターでは、高齢者本人が返納に納得されず家族が困っている方の相談なども随時受け付けています。また2月は、総合福祉センター1階のデジタルサイネージでも「高齢者の運転」についての啓発を行います。

ブログ記事の一覧へ戻る

CONTACT