認知症講演会を開催しました

こんにちは!包括支援センターです!

7月11日、総合福祉センターにぎわいホールで、認知症講演会を開催しました。

今年は、45歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断され、認知症本人大使「希望大使」としても活躍されている藤田和子氏を講師にお迎えしました。パートナーとして、鳥取市中央包括支援センター認知症地域支援推進員の金谷佳寿子氏が同席され、お二人で講演していただきました。

約100名の方にご参加いただきました。

認知症と診断された時の気持ちや心境の変化などお聞きすることができました。また、鳥取市での取り組みなどもお聞きすることができました。

「認知症とともに生きる希望宣言」についても紹介され、作成に至った過程などもお聞きすることができました。

参加された方から、「自分も診断された。ああやって前向きに認知症と向き合っていかないといけないね」等の声が聞かれました。

9月は認知症月間です。

川南町内でも、認知症の啓発活動を行います。

詳細は、8月1日発行の包括支援センター便り等で後日お知らせしますので、ぜひご確認ください。

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