暑さとエアコン

こんにちは!包括支援センターです!

包括支援センターでは、ほぼ毎日65歳以上の方のお家に訪問をします。

最近は真夏日も多くなり、毎日のように熱中症警戒アラートが発令されています。

そんな中、職員間でよく話題になるのが「暑さとエアコンの使用」です。

「今日訪問したお家はエアコンがついていなくて、暑かった。」

「ご本人は暑くないと言われていたけど、家の中はとても暑かった。」

「風が通るから大丈夫と言われたけれど、熱風だった。」等…。

高齢者の方は、温湿度に対する感覚が弱くなるために、室内でも熱中症になることがあります。また、のどの渇きが感じにくいこともあるため水分補給が出来ていないことが多くあります。

川南町内でも「熱中症で入院になった」や「熱中症で救急搬送された」と耳にする事も徐々に増えています。

包括支援センターでは、ご自宅に訪問した際にエアコンの使用などお声掛けさせていただくようにしています。また、熱中症対策の資料もお渡しさせていただくこともあります。

ご家族間でも、部屋の温度や湿度に気を付けていただき、熱中症予防が出来るように対策をお願いします。

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