【第4回川南町認知症行方不明者捜索模擬訓練のご報告】

11月12日、山本地区コミュニティーセンターで「第4回川南町認知症行方不明者捜索模擬訓練」を行いました。この模擬訓練は、認知症に関する地域の関心や理解・対応の学びを深め、地域の見守り意識を高めて認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目的に行っています。

指定された区域内を実際に捜索し、行方不明者を発見し声かけ、保護、警察への連絡を行います。

高鍋警察署の協力を得ながら、総勢60名が参加されました。

アンケートでは、

「声のかけ方等、分からない事ばかりでしたが、相手の気持ちに寄り添って話しかけることが大切だと思いました。」

「声かけの仕方の訓練という事で、目線・話し方など基本的なところは把握できたと思う。」

「現在地の説明も慣れていなかったので難しかった。電信柱の番号の見方を今日覚えた。」

「日常の生活から認知症の知識などを考えて行かなければならないと感じました。」

などの声が多く聞かれました。

ご協力いただいた地域の皆様並びに高鍋警察署・川南交番警察官の皆様、本当にありがとうございました。

また、お疲れさまでした。

認知症役では、町内の事業所の職員の方にもご協力いただきました!

ありがとうございました(^^)

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